読んで、聴いて、書いて、見て、動いて覚える
資格試験は短期間で、合格しなければなりません。
短期間で合格するためには短期間で覚えるということです。
そのためにはDVD講義はもちろんのこと、良いテキストにめぐり合うことも重要になります。
でも、それ以外にも自分で工夫すれば出来るだけ短期間で覚えることができます。
それが、読む、聴く、書く、見る、動く、要するに5感を使うということです。
例えば、DVD講義を使って勉強をする場合、聴く、見るということが必然的に出来てしまい、しかもそれが強い刺激になります。
それに加え、講師が強調している大事な項目をメモしたり、
復唱したり、頷きながら動きを
加えて勉強することでより一層の効果を発揮します。
人間は忘れやすい生き物ですので、ただ単に読んだり、見たりするだけでは、覚えることは出来ません。
5感を使い脳に強い刺激を与え、はじめて記憶するという効果を発揮するのです。
ここでよい例を上げれば、アメリカの大学の研究結果で、
5感を使って覚えれば、読むだけに比べ4倍以上、聞くだけに比べれば3倍、見るだけでは2倍以上の効果があるというデーターがあります。
それだけ5感を使うということが重要になるのです。
多くの方は、勉強するという行為はあまり好きではないはずです。
出来るなら、もっと楽しいことに時間を使いたいと思います。
ですから、短期間で覚えるためにはどうするべきか考え、
そして実行しなければなりません。
5感を使うという行動は、
その一例です。
最後になりましたが、ここまで社会保険労務士に合格するために絶対に必要に要素を説明したつもりです。
正直言えば、まだまだお伝えしたいことがあるのですが、
時間的な都合上ここまでとさせていただきます。
それでもこのサイトで説明したことを忠実に実行すれば、
合格できるはずです。
後は、あなたのがんばり次第です。
どんな良い勉強法でも教材でも、本人の努力なしに合格できるほど、社会保険労務士の試験はあまくありません。
逆に頑張れば頑張っただけ、合格に近づく試験でもあります。
社会保険労務士の受験資格を確認して、
それに当てはまれば是非挑戦してほしいと思います。
とてもためになる勉強だと思います。